英語で何という?(2)《執筆A.Y.》

「ただいま」「お帰りなさい」

「ただいま」にぴったりの英語表現はありません。

学校や勤め先から帰った場合、英米人が用いる一般的な表現で、「ただいま」に近いのは、I'm home.(帰ったよ/帰りましたよ)ですが、こう言わない人も多いようです。

このほか、Hi!/Hello! It's me. I'm back.(留守にしていた時間がI'm home.より短いことが多い)などのように言う人もいます。

また、「お帰りなさい」にぴったりの英語表現もなく、人によっては、Hi!/Hello! (How was your day?) You're home/back. Did you have a good time? Did you enjoy your school?(子供に対して)などのように言います。

つまり、英語には「ただいま」「お帰りなさい」に当たる特に決まった言い方はありません。

「雨でびしょぬれ/ずぶぬれ」

「雨で」ということでwith the rainとすると、雨を道具や手段とした感じになってしまうので、in the rainを使って、例えば、They got soaked in the heavy rain.(彼らはひどい雨でびしょびしょにぬれてしまった)とします。

wetを使う場合は、単にget wetでは「びっしょり」の気持ちが出ないので、all over/completely/throughやto the skinなどを付け加えます。

I was caught in a shower and got wet through/to the skin.
(夕立にあってずぶぬれになった)

ほかに「びしょぬれ/ずぶぬれになる」はget soaking/sopping/dripping wetという言い方もできます。


「英語で何という?(3)」へ続く


英会話学校/英会話スクール 英語学校/教室 東京新宿

<特訓!入門〜通訳まで、成果公約。親身の熱誠指導に一切の妥協なし>

NCCは当サイトのスポンサーです