お薦め教材・中級者編・英作文(2)執筆A.Y.》

もっと詳しく調べたいときは次のような本が参考になります。

「実例英文法(第4版)/\3,990 A.J.トムソン A.V.マーティネット著 オックスフォード大学出版局」

英語を使う上で必要不可欠の文法知識が網羅され、詳細な解説と用例が出ているので、たいていの疑問は解消できるでしょう。

日本の英文法の第一人者、江川泰一朗氏による〈訳者注〉つきです。

「オックスフォード実例現代英語用法辞典/\5,460 マイケル・スワン著 研究社」

「語法に悩む英語学習者の座右の書」といわれている本です。

文法項目ではなく、アルファベット順の配列になっているで、引き方にちょっとしたコツがいるかもしれませんが、索引が充実しているので、使い勝手は悪くありません。

こちらも例文が豊富で、学習者のヒントになる「誤用例」が必要に応じてあげられています。

基本的なことからかなり高度なことまで網羅しているので、きちんとした文章を書きたい人には重宝な参考書です。

さらに進んで「いい英語」を書きたい人に参考になるのが次の本です。

「ネイティブチェックが自分でできる英語正誤用例事典/\2,520 ジェームズ・T・キーティング著 ジャパンタイムズ」

35年間英文編集・校正を担当してきた著者が「明確で簡潔な」英文を書く秘けつを明かしている本です。

とかく日本語の直訳による、まわりくどい英文を書きがちな日本人にとって、教えられる点がたくさんあります。

私たちはまず、簡潔で明瞭な英語で話したり書いたりできることを目指すべきであって、複雑な表現やしゃれた表現などを無理に使う必要はありません。

大切なビジネスレターの英文が、とてもわかりにくいせいで誤解を招くようなことがあってはたいへんですし、わかりやすい英文を書かないと、相手に読んでもらえない恐れさえあります。

この本では、一つの英文に対してWeak/Betterというマークによって著者の評価を示しています。

間違っているわけではないけれど、あまり感心しない文をWeak,よりよい文をBetterとして並べています(間違っている文にはWrongの評がついています)。

この本を読めば、スッキリした英文が書けるばかりでなく、これまでよりも英文が書きやすくなるはずです。

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