英語で何という?(45)執筆A.Y.》

「夜明け」

日本語では「夜が明ける」といいますが、英語ではnightを用いません。

「day(昼)が明ける」「dawn(暁)が明ける」という言い方をします。

このとき動詞にはbreakを用います。したがって、「夜が明けた」というのはDay/Dawn broke.となります。

日常的にはIt's morning.とかMorning has come.といいます。

「おいしい」

「たいへんおいしかったです。ごちそうさま」のつもりで*The meal was very delicious, thank you.というのは誤りです。

deliciousはそれ自体「きわめて味がよい、とてもおいしい」という意味なので、veryをつけると余剰になります。

ふつうvery deliciousとはいいません。

The meal was delicious, thank you.

ただし、deliciousは大げさにほめるときなどに用いる語で、日常的にはgoodやniceなどを用いることが多いようです。

Great! This is really nice/good.
(うん、これはうまい)

「日記をつける」

習慣的な行為として表わすのであればkeep a diary,特定の日の行為はwrite in a diaryといいます。

次の二つの文を比較参照してください。

I have been keeping a diary since elementary school.
(小学校時代から日記をつけています)

I'm going to write in my diary that my teacher swore at me.
(先生にののしられたことを日記につけておこう)

「きたない」

例えば「私の机の上はいつもきたない」というのをThe top of my desk is always dirty.とするのは不自然です。

dirtyは「汚れがついてきたない」こと、「不潔な」ことをいいます。

「散らかっていてきたない」こと、「きちんとしていなくて乱雑な」ことはmessyやuntidyで表わします。

The top of my desk is always messy/untidy.

「試合」

-ballがつく球技(baseball, basketball, football, volleyballなど)にはgame,その他のboxing, golf, wrestlingなどにはmatchが使われます。

ただし、テニスの試合は、tennis matchともtennis gameともいえます。

英会話学校/英会話スクール 英語学校/教室 東京新宿

<特訓!入門〜通訳まで、成果公約。親身の熱誠指導に一切の妥協なし>

NCCは当サイトのスポンサーです