性差のない表現(5)《編集A.Y.》

girl Friday → assistant, clerk, secretaryなど
「信頼できる(忠実な)女性の部下または助手」

gossip →下の説明を参照。
「陰口をきく人、おしゃべり」

* 女性に関連して用いられることが多いため、最近では性差別語と考えられる傾向にあるそうです。

gunman → (professional) killer, gun, gunfighter
「ガンマン、ピストルをもったギャング、ならず者、殺し屋」

gunman(米)→ sharpshooter
「早撃ちの名手」

handyman → odd jobber
「よろず屋、何でも器用な人」

handyman → repairer
「修理雑役係」

hangman → (public) executioner
「絞首刑執行人」

he → he or she
「彼・彼女は、各人は、該当者は」

* 性差を排除するためにeverybody(-one), somebody(-one)などの人称代名詞や、person, participantなど性別不特定の名詞を総称的に受けるのに用います

he/sheとか(s)heのようにつづることもあります。

この言い方が堅くぎこちないと感じる人はtheyを用います。

headman → head worker, overseerなど
「頭(かしら)、職工長」

headman → chief, leader
「部族などの首長、族長」

headmaster, headmistress(英)→ head teacher
「校長」

helmsman → pilot, navigator
「かじ取り、舵手」

henchman→hireling, hanger-onなど
「(政治上の)取り巻き、追従者」

henchman → follower, supporter
「信頼できる部下(支援者)」

herdsman(英)→ herder
「家畜の飼い主;牛飼い、羊飼い」

horseman, horsewoman → jockey
「騎手」

horseman, horsewoman → (horseback) rider
「馬に乗る人」

horseman, horsewoman → equestrian
「馬術家」


「性差のない表現(6)」へ続く

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