真剣に学習する人のみ募集 スパルタ英語・英会話のNCC綜合英語学院

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英語で何という?(54)執筆A.Y.》

「くせになる」

英語には文字通りのhabit-formingという表現がありますが、これはあまりいい意味では使われません。

薬やタバコなどを常用しているうちにやめられなくなる、というような場合に用います。

I don't smoke; it's habit-forming.
(タバコは吸いません。癖になりますから)

日本語では何かをとても気に入った場合に「くせになりそう」ということがありますが、habit-formingではニュアンスが違ってしまうので、自分の好みを述べた方が自然な英語になります。

This is good. I really like it.

また、何かをやめられなくて中毒のようになっているということを表わすにはaddictを使うことができます。

addictは本来「麻薬などの常用者、中毒者」を指しますが、それ以外でも比喩的に用いられます。

He's a TV addict.
(彼はテレビ中毒だ)

addictを動詞として使ったbe/get addicted toという表現もよく用いられます。

"How do you like this cheesecake?"
"Great! I'm afraid I'll get addicted to it!"
(「どう、このチーズケーキ?」「おいしいわねえ。くせになりそう」)

他に、「はまっている」ことを比喩的に表わす表現としては、「(物をひっかけたり掛けたりするための)かぎ、留め金」を指すhookを動詞として使ったbe hooked onがあります。

I am hooked on the Internet these days.
(最近私はインターネットにはまっています)

食べ物に関しては、「〜だけを食べて生きている」という意味のlive onを用いて、依存度が高いことを表わすことができます。

He practically lives on fish and chips!

be動詞と前置詞を使った表現ではbe intoがよく使われます。

He is (heavily) into Jazz.
(彼はジャズにのめり込んでいる)

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<特訓!入門〜通訳まで、成果公約。親身の熱誠指導に一切の妥協なし>

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