留学必需品執筆A.Y.

英語学習という観点から、日本から持って行ったほうがよいものを紹介します。参考にしてください。

電子辞書

和英・英和に広辞苑などの日本語の辞書も付いているものが便利です。

現地の学校では英英辞典を使うように勧められますし、英語学習にとってはそれが理想ですが、専門用語などは、日本語の説明を読んだほうが理解しやすいこともありますので、やはり、英和辞書が便利です。

また、長期留学で、長い間日本語を読み書きしていないと漢字などは忘れがちですので、日本語の辞書が付いていると、そのようなときに役立ちます。

ボイスレコーダー

レクチャーやディスカッションのスピードについていくことが難しく感じられ、録音しておいて後で何度も聞き返したいと思うことがあるかもしれません。

そのようなときに便利なのが多機能デジタルボイスレコーダーです。

頭出し検索など、いろいろな機能が充実していて、パソコンに接続してファイル管理もできます。

軽量で持ち運びも簡単です。

日本を英語で説明した本

留学すれば、日本のことが話題になる機会が必ずあります。

クラスメートやホームステイ先のホストファミリー、現地で知り合いになった人などに、日本について説明することになったとき、自分が意外に日本のことを知らない、あるいは、なんとなくわかっているのだけれど、いざそれを英語で説明しようとすると難しい、ということに気づくものです。

そういうときに困らないために便利なのが、日本をテーマにした英語対訳本です。

日本の文化交流大使としての自覚をもって、きちんと日本を紹介しましょう。

おすすめは、講談社インターナショナルのbilingual booksシリーズです。

「英語で話す「日本」Q&A/\1,575」

「イラスト日本(にっぽん)まるごと事典/\1,575」

「英語で読む日本史/\1,365」

「データで見る日本/\1,260」

「全図解日本のしくみ/\1,418」

「英語で話す「日本の伝統芸能」/\1,365」

「英語で話す日本ビジネスQ&A/\1,334」

「英語で話す「雑学ニッポンQ&A」/\1,250」

「英語で話す「日本の文化」/\1,260」

パソコン

日々の生活の中でメールやインターネットを利用したり、特に大学や大学院に進学する留学生にとっては、レポートを書いたりと、パソコンは必需品といえます。

もちろん学校内のコンピューターを利用することもできますが、時間を気にせずに使うには、自分専用のパソコンがあるほうが便利です。

長期留学の場合には、パソコンは日本から持って行くことをおすすめします。

留学先で、日本の家族や友人と日本語でメールのやりとりをするには、使用するパソコンに日本語の環境が必要だからです。

現地で、日本語対応ソフトを購入して、インストールすることもできますが、高くつきます。

日本からパソコンを持って行く場合には、国によって規格が異なるので、各種アダプター類が必要になります。

ただし、日本人の観光客や留学生が多い地域では、日本語の使用が可能なパソコンが置いてあるインターネットカフェもありますので、短期留学の場合には、あえて日本からパソコンを持って行く必要はないかもしれません。

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<特訓!入門〜通訳まで、成果公約。親身の熱誠指導に一切の妥協なし>

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