英会話学校へ通う方へ・初心者編執筆A.Y.》

レッスン以外にも英語を話す機会を利用する

多くの英会話学校では、レッスンのほかに自由に英語でおしゃべりができる場を設けていますが、定期的に利用している生徒は、多くはないのではないでしょうか。

一度は参加してみたけれど、そこでの英語のレベルが自分のレベルに比べて高いように感じて「もっと勉強して、うまく英語が話せるようになったら出てみよう」と、多くの生徒が感じているようです。

つまり、実際に英語を話す前に「英語を上手に話さなければならない」と思っているのです。

これではまるで、上手に泳げるようになりたい人が「水泳のテキストを読んで勉強し、泳げるようになるまではプールに入りません」と言っているようなものです。

もちろん、上手に泳げるようになりたかったら、まずプールに入ることが必要です。

同じように、英語がうまく話せるようになりたかったら、英語を話すことが必要なのです。

こんなに英会話学校でがんばって勉強しているのにどうしてもっとうまく話せないんだろうと思っている人はたくさんいます。

いざ話す機会が訪れると、緊張してしまい、言いたいことが言えなくなってしまうのです。

教師にガイドされているレッスン中は比較的リラックスして話ができるのに、一歩教室を出ると、一転して話せなくなってしまうのです。

これはどうしてでしょうか?

これにはいろいろな理由があるのですが、その主な理由は、実際に話す練習が足りないことと、英語を話すことに自信がないことです。

これは一種の悪循環です。

一にも二にも必要なのは話すことです。

間違いをそんなに気にしないでください。

英語は母国語ではないのですから。

もっともっと英語を話し、たくさん間違い、英語を話す機会を活用してください。

英語は話せば話すほど自信がつき上達します。

変な言い方ですが、間違える自信を持ち、どんどん英語を話しましょう。

しかし、自信を持って英語を話すことや、間違えてもかまわないと思うことは、口で言うほど簡単ではありません。

性格なども含めたいろいろな理由で難しいこともあるでしょう。

しかし、基本的には英語を勉強することから、実際に話すことへと移行していく努力をする必要があります。

まずは、レッスンのほかに英会話学校が提供してくれる、英語を話す場を積極的に利用するようにしましょう。

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